看護師に感謝している人がたくさんいる事が、看護師の励みになっています。

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看護師は素晴らしい仕事

医師と看護師

 

看護師は人の命や病気に向き合う責任の大きなお仕事です。しかし、その分とてもやりがいのあるお仕事としてとでも人気の高い職種でもあります。

 

看護師の仕事はよく「白衣の天使」というい呼ばれ方をします。
大本は「ナイチンゲール」から来ている語源と思われますが、実際の看護師の仕事内容はとても白衣の天使なんて言えるほどきれいなお仕事ではありません。

 

しかし、それでも現代に至るまで「白衣の天使」と言われるのには、病気を患った患者さんと一番接する機会の多い職種だからではないでしょうか?

 

病院を訪れたとき、病院に入院したとき、患者と一番多く接するのは看護師です。

 

医師と患者が接するときは診察のときだけで、検査前の案内や、採血や点滴などの処置は看護師が行ってくれるものですよね。
その処置の最中にちょっとした会話をする事が出来たりするだけで、病気を患っている患者としては少し気分が楽になっていくものです。

 

看護師は人の死とも向かい合わなくてはいけません。

 

昨日まで介護やケアを行っていた患者が亡くなってしまったときにはこの上ない悲しみを抱いてしまう事もあるでしょう。人の死と向き合わなくてはいけない職種は他にありません。
そんな辛さを抱えなくてはいけない反面、元気になった患者を見送ることができる仕事でもあります。自分が担当していた患者が元気に退院していくのを見届けられるのは、看護師としてこの上ない喜びを得る事ができます

 

看護師でよかったと思う瞬間

 

看護師と患者さん

また、退院していく患者にも「看護師さんのおかげで元気になった」と思われます。
これが看護師が今でも「白衣の天使」と称されるわけではないでしょうか?

 

生きている人間であれば、誰しも必ず病気になり、死を迎えます。
しかし、自分が辛い状態でも優しく明るく接してくれる看護師と言う仕事はとてもすばらしいお仕事であると言えます。

 

看護師不足が嘆かれている今、大変なお仕事ではありますが、看護師に感謝している人はたくさん居る事を忘れずに頑張ってお仕事をしていただきたく思います。