患者さんから「ありがとう」と感謝された時が、看護師でよかったと思える瞬間です。

MENU

看護師でよかったと思う瞬間

看護師は人の命や病気と向き合う大変なお仕事です。
大変なお仕事である一方、さまざまなやりがいを感じることの出来るお仕事でもあります。

 

看護師をやっていてよかった、と思う瞬間とはどのようなときなのでしょうか?

 

患者さんから感謝されたとき

 

患者さんと看護師

いつも接している患者さんから「ありがとう」と感謝された言葉を言われるのが看護師にとって一番「看護師でよかった」と思える瞬間です。

 

看護師は毎日の激務などにより、ストレスの溜まりやすい仕事ではありますが、患者さんに介助やケアを行ったり。元気になって退院していくときに、患者さんから感謝される事で、また「仕事を頑張ろう!」という気持ちになることができるものです。

 

この言葉を聞きたいために「看護師」という仕事を続けていけるのかもしれませんね。

 

給料が高い

看護師はプレッシャーも多くストレスの溜まりやすい大変なお仕事ですが、同年代の他の職種に勤めている人たちよりも高い収入を得る事が出来ます。
特に女性は他の同年代の人たちよりも高収入を感じやすく、女性であっても経済的余裕を感じられると思われる方が多いようです。

 

ハードワークであっても給料明細を見たときに「看護婦でよかった」と思うことも大事ですよね。
経済的な独立ができる、ということはとても大事な事です。

 

転職や復職がしやすい

看護師は病院だけでなく、介護施設や一般企業などさまざまな職場で働く事が出来る職種です。
例えば女性だと妊娠・出産などで一時的に職場を離れざるを得ない場合も考えられます。

 

そんな場合でも、他の職種よりも看護師の仕事ははるかに職場を探しやすい職業なので、復職がしやすい、という点があります。

 

また、勤めている病院などを辞めて転職を考えたときにも、他の職種よりも新しい職場を見つけやすい職業であると言えます。